【5ツ星】安全で安心できるドッグフードのお手本

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アランズナチュラルドッグフード
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ドッグフードを切り替えるときにゆっくり時間をかける理由は何!?

ドッグフードを切り替える際に、必ず言われることが
「現在のドッグフードに混ぜて、徐々にフードを切り替えてください」です。

期間はメーカーによって異なりますが、5日~2週間程度かけて変更するように
指示されることが多くあります。

なぜ餌を切り替えるときに、数日かけて徐々に慣らしていく必要があるのでしょうか?

本当に時間をかける必要があるのでしょうか?

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これに対してネットの情報では
「突然切り替えても問題ない。徐々に慣らす必要はない」という考え方が多いようです。

これらの注意書きは、万が一、何かあったときに
責任を逃れることができるように記載してある文言であり
メーカーの防衛策・クレーム対策でしかないと言われています^^;

本当にそうなんでしょうか?

 

食物不耐性を極力抑えるために時間をかける。

メーカー側が保険をかける理由はなんでしょうか。
危惧する万が一のこととは何でしょうか。

それが「食物不耐性」です。

食物不耐性とは、ある食べ物や成分が体に合わず、反応を起こしてしまうもの。
具体的には、下痢や嘔吐の症状を伴います。(人間にも起きる現象です)

たまたま切り替えたドッグフードの相性が悪いとき
急に切り替えていたら、激しい下痢、嘔吐をしてしまいます。

それではワンちゃんが可哀想ですよね。

これを避けるために、徐々に慣らしていきます。

ゆっくり切り替えるのは
相性を確かめるテスト期間のようなものなのです。

 

下痢や嘔吐があっても食物不耐性とは限らない。

しかし、フードを切り替えたときに
便が緩くなることはよくあることで
これは食物不耐性やアレルギーに関係なく起きます。

例えば、海外旅行で現地の食事をしたときに
食中毒でもアレルギーでもないのに下痢になるときはありませんか。

他には、マクロビオティックが体に良いと知って
急に玄米食に切り替えたらどうなるでしょうか。
中には下痢になってしまう方がいるそうですよ。

これと同様です。

体に良い食材であっても
急な切り替えは下痢を招くことがあります。

つまり、、、

理由はどうあれ、食事を急に切り替えることは
少なからず胃腸に負担を与える行為であるということなのです。

 

フードはゆっくり切り替える!が愛犬想いの行動です。

とは言ったものの
実際には、急に餌を切り替えても全く問題ないワンちゃんは多いです^^;

我が家でも、いつもの餌をうっかり切らしたときは
コンビニでシーザーとかビタワンとかを1食分だけ購入して
与えることがあります。(実はよくあります、、、orz)

愛犬は喜んで食べるし
ウンチは若干緩くなるけど問題はありません。

わたしの愛犬の場合も
急に切り替えても問題はあまりないと言えます。

ですが、、、

食物不耐性の可能性を考えたり
犬の消化機能の負担の面を考えれば
本来はゆっくり切り替えてあげた方がベターなのは間違いありません。

ゆっくりの方が犬に対して優しい行動と言えます。

急に切り替えても問題ないことも多いですが
メーカーの都合だ! とか避難の声を挙げるのではなく
できるだけゆっくり切り替えてあげるように意識することをお薦めします。

 

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