【5ツ星】安全で安心できるドッグフードのお手本

カナガン チキン
現在愛用中のドッグフード。イギリス産の高級グレインフリー製品。安全面も栄養面も抜群なのにコスパが良すぎるのが魅力。市販の製品と変わらないコスパでこの安心感は他にはありません。
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アランズナチュラルドッグフード
厳選された、たった11種類の原材料で作られたドッグフード。安全安心度は圧倒的なNo1。価格は少し高めですがそれだけの価値はあり。最高のドッグフードのひとつであることは間違いありません。
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ピュリナワンドッグ!メインはお肉!でもその他が、、、本音で評価!

どこのドラッグストアでも見かけるピュリナワンドッグ。お手軽な価格帯のドッグフードにしては珍しく肉類メインの製品で、周りの製品とは一味違います。果たしてどのような製品なのでしょうか。もしかしてお宝ドッグフード!?原材料から厳しくチェックしていきましょう!

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商品名 ピュリナワンドッグ ほぐし粒入り 1~6歳 チキン
メーカー ネスレ日本株式会社
種類 総合栄養食/ドライフード/成犬用
参考価格 905円(Amazon参考価格)
内容量 700g
コスパ 約142円/日(1日あたり110g換算)
原産国 アメリカ合衆国

※コスパはミニチュアダックスフンド(6Kg)の1日分を想定。
参考価格で計算していますので、実売価格ならコスパはもっと良くなります。
内容量の多いパックを購入されてもコスパはもっと良くなります。

 

原材料と保証成分を見てみると、、、

それでは公表されている原材料と保証成分を解説しましょう!

危険だと考えられる成分、望ましくない成分は赤色で表記します。
(賛否両論ある原材料も赤色で表記します)

難しいことはわからなくても
赤色が多ければ「ヤバいかも!」と思って頂ければOKです。

後ほど、わかりやすく解説しますのでサラッと見てください^^

まずは原材料をチェック!

チキン、米、コーングルテンミールとうもろこし、家禽ミール、油脂類(牛脂、植物性油脂)、小麦大豆大豆ミールたんぱく加水分解物、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン、硫黄)、グリセリン、カラメル色素、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、K、ビオチン)、アミノ酸類(リジン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

続いて保証成分!

成 分 保有率 基準値 評 価
粗タンパク質 26.0%以上 22.0%以上
粗脂質 16.0%以上 8.0%以上
粗繊維 3.0%以下 4.0%以下
粗灰分(ミネラル) 9.0%以下 8.0%以下
水 分 12.0%以下 10.0%以下

 

総合評価:意外にもお肉がメイン!でもそれ以外は、、、^^;

それでは総合評価の発表をしましょう。

 

★★・・・ 星2つです!

 

コーヒーで有名なネスレが発売しているピュリナワンドッグ。

大手メーカーのドッグフードは
例外なく粗悪である印象がありましたが
ピュリナワンドッグはちょっと違いました。

大手の癖に意外です(笑)

もちろん、高級ドッグフードと比較すると圧倒的に劣りますが
ドラッグストアなどで手軽に購入できる一般的な製品の中では
かなりマシな製品だと思います。

とは言え、やはりお薦めできるレベルではありませんので
フードの切り替えを検討しているのであれば、もうちょっと
お金を上乗せして、より安心・安全なドッグフードを選択すべきと思います。

 

主原料がチキン!粗たんぱく質が26%以上!

ドッグフード選びで欠かせないポイントのひとつが
主原料が肉類であることです。

元々が肉食動物なので当然ですよね。

しかし、通常この価格帯の製品であれば主原料は穀物であり
正直言って、おすすめできるような製品はありません。

主原料がチキンであることはとても評価できます。
(ちなみにロイヤルカナンですら主原料は穀物です)

 

その後はやっぱり穀物類のオンパレード!

最初がチキンで、出だし好調でしたが
その後はやっぱり穀物類がズラリと続きます。

生産コストを考えると、肉よりも穀物の方が安いので
販売価格が高くない以上、避けられない部分です。

ただ、この穀物地獄の中でも最初に「米」がきている点は
同価格帯製品の中では安心できるポイントになります。

米はアレルギーになりにくいからです。

逆に、コーン、小麦、大豆はアレルギーになりやすい素材なので
極力使用していない方が良いと言えます。

実際に私が評価できるドッグフードには、これらの素材は入っていません。

 

油(脂質)も意外と悪くない!?

ドッグフードに必ず入っているのが「油(脂質)」。

食い付きの面、健康の面を見ても
ワンちゃんにとって、とても大切な要素です。

大手の安いドッグフードであれば
通常は「動物性油脂」と言って
何の油なのかわからない原材料を使用しますが
ピュリナワンでは牛脂、植物性油脂を使用しています。

植物性油脂は微妙ですが
牛脂は牛の油を使用していることがわかります。

ドッグフードを選ぶうえで、このように何の油なのか
何の肉なのか明記してあることは重要なポイントです。

曖昧な表記は本当に何が入っているかわかりませんよ^^;

 

ピュリナワンドッグほぐし粒入りチキンの評価まとめ

大手の製品なんて、廃棄する食材の寄せ集めでしょ!?
という印象が強かったのですが、ピュリナワンは少し違うようです。

しかし、やっぱり穀物が多いし、大豆ミール(人は食べれない材料)が
含まれているしで、優良ドッグフードとは到底言えません。

ドラッグストア、スーパー、ホームセンターなど
どこでも売っている製品の中では、悪くはありませんが
本当に良い製品を求めるならば、おすすめすることはできません。

価格的にも決して安い製品ではありませんし
あまり変わらない値段で、もっと良いフードがたくさんありますので^^;

ピュリナワンはパスします!

 

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