【5ツ星】安全で安心できるドッグフードのお手本

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ドッグフードに含まれる酸化防止剤や保存料は本当に「悪」なのか?

ドッグフードの安全度、安心度を考える際に
必ず話題になるのが「酸化防止剤や保存料」の存在。

私のようなドッグフード関連サイトでは必ず話題になります。

どのサイトを見ても、ほぼ確実に
酸化防止剤や保存料が含まれていないドッグフードを選びましょう」と
提案されていますが、実際に販売されている製品を見ると
ほぼ全ての製品に酸化防止剤や保存料が含まれています。

消費者とメーカーとの間にズレがあるのです。

本当に酸化防止剤や保存料は「」なのでしょうか。


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私の意見は他のサイトと異なり
酸化防止剤や保存料は必要」だと考えています。

なぜなら、ドッグフードは保存食だからです。

手作りフードのように今日、明日中に
食べきる必要がないのが大きなメリットです。

そして保存するには当然、酸化防止剤や保存料が必要です。
これがなければ、油が酸化したり、腐ったりで消化不良や食中毒の元になります。

消化不良や食中毒になれば無添加もクソもありません。
だから私は必要だと考えています。

しかし、どんな酸化防止剤や保存料でもいいか言えば
そうではありません。

天然の添加物であることがポイントです。

 

天然添加物と合成(人工)添加物の2種類ある。

酸化防止剤や保存料にも種類があります。

「天然」と「合成(人工)」のふたつです。

現在の研究では
天然は効力は弱いが、体への負担が少なく
合成は効力は強いが、体への負担が懸念されます。

添加物に発ガン性がある! と問題視される大半は合成(人工)添加物のことです。

そのため私は「天然の添加物」であることを重視しています。

 

合成(人工)添加物は絶対に「悪」なのか?

しかし「合成(人工)添加物が絶対にダメなのか?
と言われると、そうではありません。

実際に超有名製品のロイヤルカナンは使用しています。

しかも悪の代名詞のように言われる「BHA」を使用しています。
発ガン性が認められ、日本のドッグフード業界では
BHAを使用しないのが当たり前の原材料です。

でも、ロイヤルカナンは販売中止になることもなく
ドッグフードの中でもシェアが高く、動物病院などでもお勧めされます。

つまり、配合量さえ守れば安全に使用することができるのです。
相性が合うなら与えても問題はないのです(私はお勧めしませんが、、、)。

 

まとめ

私は酸化防止剤や保存料は「悪」ではないと考えます。

ただ、(現在の研究では)天然添加物の方が
体への影響が少ないと言われていますので
天然添加物であることを重要視しています。

むしろ危険なのはドッグフードなのに完全無添加であること。

完全無添加なのに消費期限が1年、半年とあります。
ドライフードと言え10%は水分。
お酒のおつまみの乾き物などとは違います。

真空パックでも、冷凍保存でもないのに
どうやったらそんなに長く保存できるのでしょうか。

きっと何か言えない秘密があるはずです。
完全無添加を求めるなら、ドッグフードでなく手作り一択だと私は思います。

ドッグフードを選ぶ際は、完全無添加ではなく
「合成(人工)添加物が無添加」の製品を選ぶことをおすすめします。

 

PS
どのサイトも酸化防止剤や保存料を否定していますが
そのサイトがおすすめするドッグフードにも
必ず酸化防止剤や保存料が含まれています。ご注意を。

 

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