【5ツ星】安全で安心できるドッグフードのお手本

カナガン チキン
現在愛用中のドッグフード。イギリス産の高級グレインフリー製品。安全面も栄養面も抜群なのにコスパが良すぎるのが魅力。市販の製品と変わらないコスパでこの安心感は他にはありません。
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アランズナチュラルドッグフード
厳選された、たった11種類の原材料で作られたドッグフード。安全安心度は圧倒的なNo1。価格は少し高めですがそれだけの価値はあり。最高のドッグフードのひとつであることは間違いありません。
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100%安全なドッグフード?そんなの幻想で存在しませんよ。

100%安全で安心できるドッグフードはあると思いますか?

もしそれを求めているなら、おそらく見つかることはありません。
100%安全で安心なドッグフードなんて幻想です。

では、なぜ100%安全なドッグフードが存在しないのでしょうか。

それはドッグフードのメリットを考えると見えてきます。


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ドッグフードのメリット

ドッグフードのメリットは以下の4点だと考えています。

・手間をかけずにフードを与えられる。
袋から出してお皿に入れるだけ。
ご飯の準備や後片付けの手間がかかりません。

・栄養の計算をしなくても良い。
ワンちゃんにとっても栄養のバランスは大切。
難しい栄養バランスを考えなくても
総合栄養食ならドッグフードと水だけOKです。

・価格が安い。
スーパーでお肉や魚、野菜やハーブを購入するよりも
ドッグフードの方が価格が安く、コスパが良いケースが多いと思います。

・保存ができる。
開封しても1ヶ月程度は保存ができるため
毎日買う必要も、毎日作る必要もありません。

飼い主都合な理由ばかりでワンちゃんには恐縮ですが
現代人のライフスタイルにあった便利な製品であることが
ドッグフードのメリットだと思います。

 

ドッグフードのデメリット

メリットがあれば当然デメリットもあります。
大きくは以下の3点がデメリットだと考えています。

・添加物が含まれてしまう。
保存をするには酸化防止剤や保存料が必要です。
一部のドッグフードでは完全無添加として
一切、添加物を入れていないと広告していますが怪しいと思います。
(冷凍保存や消費期限が短いなら信用できますが、そうではありませんので)

・栄養の質が低い可能性がある。
ドッグフードの多くは製造工程で熱処理を行います。
これにより良い原材料を使用しても、栄養素が死んでいる可能性もあります。
(真偽はわかりませんが酵素は熱に弱いとかダイエット番組で良く聞きます)

・販売元の情報を信じるしかない。
あなたが研究者じゃない限り
基本的に販売している企業の商品情報を信じるしかありません。
(騙されていたとしてもニュースになってからしか気づけないと思います)

安全面や健康面を考えると
パーフェクトな選択ではないかも、、、というのがデメリットです。

 

本当にドッグフードは必要ですか?

メリットとデメリットをまとめると
便利で経済的だけど安全面や健康面は疑問が残る、と言えます。

そもそもドッグフードの根源は便利さを求めて開発された製品。

そこに「便利さだけでなくもっと安全性を!」という消費者の声が加わり
少しずつ、安全面や健康面が改善されるようになりました。

しかし、どこまで行っても保存には添加物が必要ですし
保存ができなければドッグフードとは言えません。

安全と言われる天然添加物であっても
添加物が含まれる以上は100%安全とは言えません。

100%安全なドッグフードはあり得ないのです。

なので、愛犬には100%安全で安心な食事を与えたい! と思うなら
ドッグフードを探すのは止めて、手作りフードの勉強をすべきです。

どんなに時間をかけて探しても
夢のようなドッグフードはありませんので。

一度、ドッグフードを使わないという選択肢を検討するのも
とても意義のあることだと思います。

 

それでも私にはドッグフードが必要!

本来であれば皆が手作りフードを作って
ドッグフードが世の中からなくなってしまえば良いのですが
残念ながら、現代社会では非現実的だと思います。

私自身、手作りへの移行はまだ未定です。

しかし、多くの会社の企業努力のおかげで
安全度が高いであろう製品があるのも事実。

少しでも良さそうなドッグフードを見つけて
みなさんにもシェアできればな、と思います。

そして、それと同時にドッグフードに
完璧はないという視点を忘れず、あなた自身も
商品力に頼ることなく、毎日ワンちゃんの調子を
チェックするように努めて頂ければな、と思います。

 

PS
ドッグフードを受け入れるということは
天然の添加物を受け入れるということでもあります。
しかし、安全と言われる添加物も数年後には
「やっぱりダメなものでした、、、」という
結果になることも充分あります。

科学や歴史は変わるという事実も踏まえたうえで
本当にドッグフードでいいのか? と検討することが大切です。

つまりは「自己責任」ということです。

私は自分のライフスタイルも大切にしたいし
愛犬のことも大好きです。その両立をするために
手作りではなく良いドッグフードを探しています。

 

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