【5ツ星】安全で安心できるドッグフードのお手本

カナガン チキン
現在愛用中のドッグフード。イギリス産の高級グレインフリー製品。安全面も栄養面も抜群なのにコスパが良すぎるのが魅力。市販の製品と変わらないコスパでこの安心感は他にはありません。
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アランズナチュラルドッグフード
厳選された、たった11種類の原材料で作られたドッグフード。安全安心度は圧倒的なNo1。価格は少し高めですがそれだけの価値はあり。最高のドッグフードのひとつであることは間違いありません。
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【食いつき問題】食いつきが良いドッグフードはどんな製品?

愛犬がドッグフードを食べてくれない。
すぐに飽きてしまう。少し食べてほとんど残す。
トッピングだけ食べて後は残す。食いつきが悪い、、、など

ドッグフードの食いつき問題は多くの飼い主が通る道です。

食いつき問題と一言で言っても
人間のご飯をあげてしまったことに起因するわがまま。
体調が悪くて食べたくても食べれらない状況など
原因は様々あり、それぞれ対処方法は異なります。


こちらの記事ではドッグフードと愛犬の相性が悪い場合の
食いつき問題の解決策をご提案したいと思います。

つまり、どんなドッグフードなら食いつきが良いのかをお伝えします。

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ドッグフードの各メーカーも「食いつき」は重要な要素と考えており
様々なアイディアで食いつきを良くしようと努力しています。

その傾向を分析すると大きく3つのパターンに分かれます。

 

人工添加物で味付け作戦!

人工添加物、調味料、食塩、オイルなどで味付けをするパターン。
濃い目の味付けでワンちゃんの味覚を鷲掴みする作戦です。
低品質な素材の味をごまかすこともできるので
メーカー側としては大きなメリットがうまれます。

食べやすい形状に整えよう作戦!

小型犬でも食べやすいように形状を小さくするパターン。
小さくするだけなく、カリカリとした食感に重点を置くことで
楽しく食事ができるように努力した製品もあります。
形を整えるのは簡単そうで難しく大企業じゃないとできないようです。

お肉をタップリ入れて食欲増進作戦!

ワンちゃんが大好きなお肉をたくさん使うパターン。
乾燥肉だけでなく、生肉を入れることで更に食欲増進!
牛肉、鶏肉、ラム肉、鹿肉など様々なバリエーションがあります。

 

これらの中で1番理想的なのは
もちろん「お肉をタップリ入れて食欲増進作戦!」

犬は肉食よりの雑食なので
穀物や野菜よりもお肉が大好きです。

また消化器官もお肉を消化しやすいようにできているので
お肉と犬の相性は抜群です。(肉アレルギーの子もいますのでご注意を)

しかしながら、市販されているドッグフードの大半が
肉ではなく、小麦やトウモロコシなど穀物をメインとしているのが実情。

あなたが使用しているドッグフードの原材料を見てください。

原材料表示は多く使用しているものから順番に記載されます。

最初の1~3番目あたりまでが「お肉」ならGoodですが
小麦、トウモロコシ、大豆、米などが先に記載されているなら
それが食いつきの悪い原因かもしれません。

そんなときは、主原料がお肉のものに切り替えるといいかもしれません。

特にお肉の中でも「生肉」を使用しているものは
嗜好性が高く食いつきが良いと言われます。

ジャーキー系のおやつが好きなワンちゃんには
効果抜群だと口コミもありますので
チャレンジしてみる価値はあると思います。

 

食いつき問題に1番効果がある方法

既にお肉がメインのドッグフードを使用しているのに
食いつきが悪いとお悩みであれば、別の種類のお肉が
使用されているフードに切り替えるといいかもしれません。

今までが鶏肉がメインなら、ラム肉に切り替えるなどです。

しかし実際のところ、せっかく良質なドッグフードを使っているなら
切り替えるよりも「断食」させてみるのが1番効果的と言われます。

1日くらい絶食するのは何の問題もありませんし
むしろ、健康に良いとされています(人間も犬も)。

お腹が空き過ぎて胃液を吐くことはありますが
気にすることはありません。水を飲んでいればOK。

今のドッグフードが原材料的に良質なフードなのであれば
ドッグフードを切り替えるよりも、1度断食に挑戦してみましょう。

お腹が空けば喜んで食べてくれるはず。

それでもダメならお肉の種類を切り替えると良いと思います。

また、病気の犬や幼犬には断食はNGなのでご注意ください!

 

まとめ

食いつきが悪い原因がドッグフードにあると感じるようであれば
主原料が「お肉」のドッグフードを選ぶと改善される可能性があります。

特に生肉を使用している製品は
より嗜好性が強く、食いつきが良くなると評判。

思い切って穀物を使用していない
グレインフリーのドッグフードを選ぶのもアリでしょう。

また、既に良質なドッグフードを与えているなら
切り替えではなく、断食が効果的。

個体差や飼育環境の影響が大きい問題ですが
フードの切り替えか、断食のどちらかにチャレンジしてみてはどうでしょうか。

 

PS
この記事を書いておいてアレですが
食いつき問題の原因の大半が
飼い主が人間の食事を与えてしまうことにあるそうです。

人間食の美味しさを知ってしまったワンちゃんは
あの手この手でもらおうと必死になります。

そのひとつが食いつき問題。
ハンスト(ハンガー・ストライキ)につながります。

食べずに我慢して待っていたら
「ドッグフードよりも美味しいご飯がでてくる法則」や
「いつもよりもトッピングが増える法則」に気付いたのです。

ワンちゃんにご飯をお裾分けする気持ちは
本当によくわかりますが、犬だって知らないほうが良いこともあります。

毎食ごとに「本当は人間食を食べたいのに!」と
ストレスを抱えることは犬にとっても大問題。

せっかくの食事の時間が苦行に変わってしまいます。

もし、愛犬のわがままが原因だと感じた場合は
飼い主として真摯な対応を取ることが重要。

実は我が家の食いつき問題も「わがまま」が原因で
愛犬が子供のご飯やオヤツを奪うなど
状況がエスカレートしてかなり大変でした。

ドッグフードをカナガンに切り替え+断食+しつけのコンボで
食いつきの問題は軽減しましたが、子供の足元で
落ちてきたご飯を食べようとする癖とは現在も戦っています(笑)

 

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