【5ツ星】安全で安心できるドッグフードのお手本

カナガン チキン
現在愛用中のドッグフード。イギリス産の高級グレインフリー製品。安全面も栄養面も抜群なのにコスパが良すぎるのが魅力。市販の製品と変わらないコスパでこの安心感は他にはありません。
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アランズナチュラルドッグフード
厳選された、たった11種類の原材料で作られたドッグフード。安全安心度は圧倒的なNo1。価格は少し高めですがそれだけの価値はあり。最高のドッグフードのひとつであることは間違いありません。
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ドットわん鶏ごはんを分析!評判も高く国産では最有力か?

こんにちは。本記事ではキャラメルコーンのような
可愛いパッケージと、見やすい公式サイトが印象的な
「ドットわん」の分析と所感をお伝えします。

ドットわんごはんは「牛・鶏・豚・魚」の4シリーズ展開ですが
今回は「ドットわん鶏ごはん」を対象に進めていきます。


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商品名 ドットわん鶏ごはん
メーカー・輸入元 ドットわん
種類 総合栄養食/ドライフード
参考価格(税抜) 1500円
内容量 500g
コスパ 約252円/日(1日あたり84g換算)
原産国 日本

※コスパはミニチュアダックスフンド(6Kg)の1日分を想定。
(コスパは参考価格で算出。実売価格ならコスパが良くなる可能性あり)
(内容量の多いパックを購入した場合もコスパが良くなる可能性あり)

原材料と保証成分一覧

まずは原材料と保証成分をチェックしましょう。

原材料の中で「危険性がある物」および
「望ましくないと考えられる物」は赤色で表記します
(賛否両論ある物も赤色で表記します)。

難しいことがわからなくても
赤色が多ければ「ヤバいかも!」と考えてください。

なお、ビタミン・ミネラル類は、賛否両論がありすぎて
私の知識では判断しようがないため評価対象外とします。

では、原材料一覧を見てみましょう。

玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他)、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、助惣タラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類(栄養添加物は総量の1.5%以内)※塩化カリウム、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅、炭酸マンガン、グルコン酸亜鉛、ビタミン(D・E)、パントテン酸カルシウム、葉酸、ビタミンB12

続いて保証成分をチェック。

成 分 保有率 基準値
粗タンパク質 25.0%以上 18.0%以上
粗脂質 10.0%以上 5.0%以上
粗繊維 3.0%以下 4.0%以下
粗灰分(ミネラル) 6.0%以下 8.0%以下
水 分 3.0%以下 10.0%以下

※粗タンパク質と粗脂質の栄養基準はAAFCO(成犬維持)を参照。
※上記2点以外はネット上などの情報より暫定的に決定。あくまで参考までにどうぞ。

どんなドッグフード!?分析スタート!

「ドットわん鶏ごはん」の特徴や
メーカーや販売店が宣伝するセールスポイントを確認してみましょう。

コクのある伊勢赤どり、鮮度の高い朝びき鶏をはじめ、野菜や穀物など日本各地から確かな品質の食材を調達。「茹でる」「炊く」などの下調理をした後、食材の栄養素を壊さぬよう、低温でじっくり乾燥させました。だしのような香りに、サラリとした手触り。食材そのままを活かした、やさしい味わいのドライフードです。

うちの魅力は、高品質な原材料とこだわりのある製造方法。
ドッグフードは「エサではなく食事」と考えて、安全安心はもちろん
おいしさと栄養価を壊さないことにも追求しています! と言った感じの製品です。

それではこれより、私なりの分析と所感をお話します。

お肉ではなく「玄米」が一番多い!

主原料の第1位は「玄米」です。

玄米は栄養価が高くアレルギーにもなりにくいので
穀物の中では優れた食材のひとつです。

しかも、本製品では国内産の出処のわかる玄米を使用。
さらに、消化吸収しやすいように
きっちりと炊飯してから加工しています。

本音を言えば、メイン食材はお肉が理想的ですが
ここまでのこだわりと安心感があるなら悪い印象はなし。

グレインフリー派、お肉至上主義でなければ
充分、満足のいく内容だと思います。

原材料は安全で安心できる内容ばかり!

玄米に続き、並ぶのが「鶏胸肉、ポークエキス」。
動物性タンパク質もしっかりと含まれています。

しかも、原材料の品質にこだわる”ドットわん”なので
「どんなお肉なんだろ?」と心配する必要もありません。

なお、公式サイトのFAQを読むと
使用している食材はどれもヒューマングレイドっぽいので
鶏胸肉に限らず、全ての食材の安全度が高そう。

よって、通常「ポークエキス」のような
「○○エキス」の表示は何が入っているのわからないので
疑ってかかるところですが、今回はスルーしても問題なさそう。

念の為に調べてみると、予想通り
安全性の高いエキスを使用していると明記してありました。

脂肪分が少ないのも特徴!

動物性タンパク質に続き
重要な栄養素である脂肪は「ポークオイル」がメイン。

というか、ポークオイルしかない……?

鶏胸肉、鶏肝臓、助惣タラが原材料にあるので
食材に含まれる脂肪分をそのまま利用しているのかも。

食材本来の持ち味を活かすのは素晴らしいですが
保証成分を確認すると「粗脂肪が10.0%以上」と表記。

やはり脂肪分は少なめです。

低脂肪のドッグフードとして考えれば問題ありませんが
うちの愛犬だと、ちょっと少ないような気もします。
(食べさせてみないとわかりませんが)

その他、美味しそうな原材料が豊富!

前述した原材料以外にも、美味しそうな食材がズラり。

・豆腐おから(埼玉・神泉村産)
・カツオ節(国産)
・さつま芋(国産)
・豚骨カルシウム(国産)
・にんじん(千葉産・他)
・カツオエキス(静岡・焼津産)
・昆布・ワカメ(北海道産・他)

ドッグフードというより
手作りフードよりの原材料にも感じますね。

所感と購入前のチェックポイント

ドットわん鶏ごはんの原材料を見たときの
第一印象が「めっちゃ美味しそう」でした。

しかも、原材料すべてが国産というのも安心です。
(決して国産が優れているわけではありませんが)

また、公式サイトのデザインも見やすく
原材料へのこだわり、製造工程へのこだわりが
わかりやすく発信されています。

さらに、価格も良心的。
オリジン・アーテミス・ピナクルなど
海外メーカーの優良品と変わらないコスパです。
(小規模メーカーの国産フードはとにかく高すぎる印象があるので……)

(おそらく)ドットわんも大きい会社ではないと思うので
この価格設定は企業努力の賜物だと思います。

正直、国産メーカーには期待してませんでしたが
とても素晴らしいドッグフードだと思います。

……と、絶賛したところで
私なりの購入前のチェックポイントをまとめます。

・原材料の第1位がお肉ではなく玄米。
グレインフリーからの切り替えなどは注意が必要。
念の為に、徐々に切り替えた方が良いと思います。
また、合わない子には合わないかも。
なんだかんだで、やはりお肉メインが望ましい。

・粗脂肪が10%と低め。
現在使用しているフードと極端に差がある場合は
痩せたり毛並みがパサついたりする可能性あり。
様子をみて油分をトッピングする必要があるかも。
特に成長期のワンちゃんには注意が必要だと思います。

・水分が3.0%以下で、めちゃくちゃ低い。
一般的なドライフードよりも、かなり水分が少ないです。
普段よりも水を飲む量が増えると思うので
新鮮なお水を切らさないように注意が必要。

・保存料を使ってないので腐りやすいかも。
保存料が不使用で、酸化防止剤も弱めのようです。
安心感はあるものの、反面腐りやすいデメリットも。
普段以上に、保存状態に気をつける必要あり。

・まとめ買いで送料無料にしないとコスパが悪い。
店頭で購入できるなら、試し買いは店頭購入がいいかも。
継続購入する際は、それなりの出費を覚悟してください。

もし検討中であれば参考にしてみてください。

私も店頭で見かけたら試してみるかも。
なんだかんだで価格が高いのでメインには出来ないと思いますが(汗)

まずは公式サイトをチェックして、気になれば是非お試しください。
試してみる価値があるドッグフードだと思います!

 

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