【5ツ星】安全で安心できるドッグフードのお手本

カナガン チキン
現在愛用中のドッグフード。イギリス産の高級グレインフリー製品。安全面も栄養面も抜群なのにコスパが良すぎるのが魅力。市販の製品と変わらないコスパでこの安心感は他にはありません。
⇒評価した記事はコチラ
アランズナチュラルドッグフード
厳選された、たった11種類の原材料で作られたドッグフード。安全安心度は圧倒的なNo1。価格は少し高めですがそれだけの価値はあり。最高のドッグフードのひとつであることは間違いありません。
⇒評価した記事はコチラ

素材で比較する犬用食器の選び方!おすすめはステンレス製!

こんにちは。あなたは愛犬にドッグフードを与えるとき、どんな食器を使っていますか? 今回は意外と知られていない犬用食器の選び方を紹介します。

2aae18727534dea64a47c7c01078107b_s

犬用食器の種類と特徴比較

犬用食器にも様々な種類がありますが、選ぶときにポイントになるのが「素材」だと考えています。代表的な素材の特徴とおすすめ度がコチラ。

■ステンレス製の食器(おすすめ度:★★★
ステンレス製のメリットは「傷がつきにくい・割れにくい・軽い・安価」です。なかでも注目したいのが傷がつきにくい点です。なぜなら、細かい傷が多くなればそれだけ細菌が繁殖しやすくなるからです。細菌が増えればフードが汚染されます。フードが汚染されると愛犬の口内の細菌が増えます。口内の細菌が増えれば歯周病になる可能性が高くなります……。というわけで、傷がつきにくいのが食器選びの基本です。デメリットは「デザインを選べない・食器台が必要」ということ。食器台がないと食べてる最中にズルズル滑っていきます(笑)

■ガラスや陶器製の食器(おすすめ度:★★
ガラスや陶器製のメリットは「傷がつきにくい・重い」です。前述した通り、傷つきにくいのは必須の条件。重いので食器台がなくても滑ることなく食べることができるのも嬉しい点。デメリットは「割れやすい・やや値段が高い・重い」こと。不注意で割れたり欠けたりする可能性があります。傷の具合によっては買い替えが必要になります。またメリットである重さは、そのままデメリットにもなりますね。

■プラスチック製の食器(おすすめ度:
プラスッチク製のメリットは「デザイン豊富・割れにくい・軽い・安価」です。愛犬のカラーに合わせた食器を選べるし、価格や安全面からもプラスチックは理想的です。しかし、傷つきやすいのが致命的。衛生面を考えると前者には劣ってしまいます。また、環境ホルモンの影響を考慮してプラスチック製を避ける方も多くいます。

まとめ

どの素材の食器を選んでも、常に清潔に扱えるなら大差はありませんが、できるだけ「傷つきにくい」素材を選ぶのが食器選びの基本だと考えます。

私はステンレス製を使用しています。デザインにこだわりがなければ安価なステンレス製がおすすめです。ただし、大型犬の場合はしっかりとした食器台がないと使い物にならないかも?そんなときはガラスや陶器製の方がコスパは良いかもしれませんね。

なお、食器選びよりも大切なのが衛生管理。詳細は次の記事で紹介します。

 

どのドッグフードが良いかわからないときは……画像をクリック!

コレ凄い!本当に購入したいと思った安全・安心ドッグフードを紹介!

コメントを残す