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【犬とお酒】極少量のアルコールで命を落とす危険性も!?

既に多くの方がご存知であろう釈由美子さんのニュース。愛犬のこころちゃんが日本酒を誤飲した件です。ネット上では「あり得ない、注意不足だ!」とか「飼い主失格だ!」と非難の声が飛び交っていますが、正直、他人事ではないなと感じています。そこで犬がお酒(アルコール)を誤飲したときの危険性について調べてみました。

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少量のアルコールで死に至るのは本当なのか?

犬にアルコールがNGなのは当然として、驚きだったのが日本酒を少量舐めただけで死に至ったという話です。ニュースによると、お猪口一杯にも満たない量だったと言います……。本当にそんな少量でアウトなんでしょうか。

そこで犬の致死量を調べてみると、どうやら5.5~6.5ml/kgが致死量という説が多いよう模様。これが確かなデータかどうかは疑わしいですが、この数値を元に各種お酒の致死量を計算してみます。

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※致死量を5.5mlとして算出。

こころちゃん(1歳半のチワワ)の体重を2Kgと仮定した場合、日本酒の致死量は73ml。一般的なヤクルト(80ml)を1本飲むのと、ほぼ同じ容量です。2Kgのチワワがヤクルト1本となると結構な量にも感じますが、ここでポイントになるのが、あくまでこれは飲んだらヤバい致死量だと言うこと。

実際には致死量の半分程度でも、酩酊もしくは泥酔状態になることが予測できます(成人男性でもアルコール致死量の半分で多くの人がグデグデになるはず)。

さらに、お酒の強さって、ものすごい個人差がありますよね。人間でも全く飲めない下戸がいます。私なんかも完全に下戸で、日本酒をお猪口一杯で顔が真っ赤です。うちの親父に至っては、正月のお屠蘇一杯で酩酊&睡眠モードです。

体重65Kgの私がお猪口一杯で心臓ドキドキ顔真っ赤なのに、体重が1~3Kg程度しかないであろうチワワが下戸であったならば……本当に極少量で命を落とす可能性が考えられます

もし愛犬がアルコールを誤飲したときの対処方法

そもそも犬はお酒を飲まないだろ! という意見も多いですが、実際には飲む犬が多いのでは? 日本酒であれば発酵臭もするし、舐めれば甘みも感じるかもしれません。誤飲の危険性は充分にあると思います。過信は禁物です。

では、万が一、愛犬がアルコールを誤飲した場合、どのような対処を取るべきでしょうか(以下、ネット上にある情報をまとめた内容です。あくまで参考までとしてください。詳しい対処方法は各自獣医に相談するようお願いします)。

■誤飲直後や意識があるケース

誤飲にすぐに気付いたときや、まだ意識がはっきりしているうちは、強制的に吐かせる。塩(濃い塩水)もしくはオキシドールを飲ませて嘔吐を誘発するのがオーソドックスな方法ですが、塩は吐かなかったときに危険性を伴うので止めた方が良いと警告する獣医もいます。

つまり3-4kgのチワワやトイプードルでは、塩をスプーン1杯摂取すると死亡する危険があるということです。吐けば良いです。しかし、吐かなかったら死亡する場合があります。自宅で吐かせるために塩を飲ませることは、絶対にしないでください。
武蔵小金井ハル犬猫病院のブログより一部抜粋。

家庭ではオキシドールを使用するのが無難なようです。なお、オキシドールは体重1kg当たり1~2ml飲ませます。愛犬が自分から飲むことはないので、無理やり飲ませる必要があります。医療現場ではスポイトを使用して、口内に注ぎ込むようです。オキシドールとスポイトはお守り代わりに常備しておいた方が良いかもしれませんね。

また、獣医に連絡できる余裕がありそうなら即電話で相談・状況説明をしましょう。吐かせた後でも、相談した方がいいかもしれませんね。

■酩酊・泥酔状態もしくは意識がないケース

千鳥足になったり倒れこんだりする酩酊・泥酔状態や、すでに意識がないときは、即、獣医に連絡して指示を仰ぎましょう! 夜間・救急対応ができる動物病院を事前にチェックしておく必要がありますね。

まとめ

犬にアルコールがNGなことは知っていましたが、改めて考えると、想像以上に少ない分量で影響がでる可能性があるなと感じました。もちろん今回の件が特殊なのかもしれませんが、気をつけるに越したことはありません。特に愛犬が超小型犬・小型犬であれば尚更です。

また、対処方法に関しても事前に獣医さんに相談してアドバイスをもらうと良いと思います。愛犬の体重に対して、何をどれくらいの分量で与えるべきか教えてくれるはずです。私も動物病院に行った際には伺ってこようと思います。

お互いにアルコールの誤飲には気をつけましょう。

【おまけ】
犬が酔っ払うとどうなるか見たことありますか? こちらが酩酊状態の犬の動画です。一見、大丈夫そうにも見えますが、この状態であれば、まずは獣医に連絡が必要だと思います。

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