【5ツ星】安全で安心できるドッグフードのお手本

カナガン チキン
現在愛用中のドッグフード。イギリス産の高級グレインフリー製品。安全面も栄養面も抜群なのにコスパが良すぎるのが魅力。市販の製品と変わらないコスパでこの安心感は他にはありません。
⇒評価した記事はコチラ
アランズナチュラルドッグフード
厳選された、たった11種類の原材料で作られたドッグフード。安全安心度は圧倒的なNo1。価格は少し高めですがそれだけの価値はあり。最高のドッグフードのひとつであることは間違いありません。
⇒評価した記事はコチラ

危険ばかりじゃない、安全なウェットフードを発見したよ!

あなたは愛犬にウエットフードを与えていますか? じつは今まで「ウエットフード=健康に害がある」というイメージを持っていました。喰いつきは良好だけど添加物が多すぎて継続的に与えるのは不安だなーと。

そのため本サイトでは、いままでに一度もウエットフードを扱ったことがありません。他のドッグフード系サイトを見てもウエットフードを扱っている記事は極わずか。あったとしても、私同様にウエットフードは添加物が多いので、ドライフードを活用すべきと結論付けている印象を受けます。

しかし、偶然にも、そんな固定観念を覆してくれる安全性の高いウェットフードを発見しました! それがアニモンダ社の「グランカルノ ウェットフード」です。


tmp00004
コチラの記事(アニモンダ「グランカルノ」は安全高水準だがコーンがお邪魔!)でも紹介していますが、アニモンダ社はドイツの大手食品メーカーの子会社です。サラミやハム、ソーセージなど食肉加工製品を扱う会社の子会社です。一般的には「そんな会社が作るウェットフードなんて絶対ダメに決まってんじゃん!」と思えますが、アニモンダ社のグランカルノは違います。

なぜなら、ドイツには「ペットフードは人間の消費に適合するものでなければいけない」という法律があるからです。そのため、あなたが危惧するような「ウェットフードなんてゴミ肉や廃棄物を寄せ集めて、添加物で体裁を整えただけの代物でしょ?」という心配はありません。

我々が食べられるまともな肉を、鮮度の良い状態で加工して作られています。しかも原材料表記をチェックしてみると、添加物が意外にも少ないことがわかります。

【製品の一例】

・牛肉
原材料:牛肉(肉、心臓、腎臓、肺、レバー、乳房)、炭酸カルシウム、ビタミンD3、ミネラル(ヨウ素、マンガン、亜鉛)

・ミートカクテル
原材料:牛肉(肉、心臓、腎臓、肺、レバー、乳房)、鶏肉(心臓、ネック、胃)、七面鳥の心臓、鹿肉、炭酸カルシウム、ビタミンD3、ミネラル(ヨウ素、マンガン、亜鉛)

・牛肉・アナゴ・野菜
原材料:牛肉(肉、心臓、腎臓、肺、レバー、乳房)、魚類(燻製アナゴ)、野菜(ポテト)、炭酸カルシウム、ビタミンD3、ミネラル(ヨウ素、マンガン、亜鉛)

原材料となる家畜がどのような飼育環境で育てられているかは不明ですが、コンビニやドラッグストアで販売されているウェットフードよりも、断然、安全性が高いことは間違いありません。

ちなみに、アメリカの有名雑誌WDJにしても、アニモンダ社にしても「本来であればドライフードよりもウェットフードの方が好ましい」というスタンスをとっています。ウェットフードの方が新鮮で胃腸に優しく、栄養摂取効率が有利だからです。

ウェットフードは添加物が多いから好ましくない! という先入観がありましたが、調べて見れば優良なフードがたくさんあるかもしれません。おすすめできる素晴らしいウェットフードを見つけた際はシェアします。

6月も終わりに近づき、これから増々気温が上昇します。ワンちゃんにとっては辛い季節の到来です。夏バテで食事が進まない子も多くなるでしょう。そんなときは是非ウェットフードを与えてみてください。ウェットフードなら喰いつきも期待できるし、水分補給もできるので一石二鳥ですよ。

参考

私がたまに使用している市販のウェットフードの原材料を紹介。添加物が多く含まれているのが確認できます。しかも、どんな素材を使っているかも不明。安全かどうかなんて把握のしようがありません。ちょっと極端な対比になりますが、如何にグランカルノが優れているか、よくわかります。

■シーザー 絹ささみ(チーズ入り)

tmp00002

チキン(胸肉、ささみ等)、ラム、穀類、ひまわり油、チーズ、ビタミン類(B1, B12, D3, E, コリン、葉酸、パントテン酸)、ミネラル類(Cl, Cu, I, K, Mg, Mn, Na, Zn)、アミノ酸(グリシン、システイン、メチオニン)、増粘多糖類、pH調整剤、リン酸塩(Na)、着色料(二酸化チタン)、EDTA・Ca-Na、キシロース

■ペディグリー チキン&緑黄色野菜

tmp00003

肉類(チキン等)、野菜類(にんじん、鞘豆)、小麦、植物性タンパク、食物繊維、ガーリックパウダー、ビタミン類(B1、E)、ミネラル類(Ca、Cl、K、 Mn、Na、S、Zn)、グリシン、増粘多糖類、増粘安定剤(アルギン酸Na)、EDTA-Ca・Na、発色剤(亜硝酸Na)、pH調整剤、着色料(酸化鉄、二酸化チタン)

 

どのドッグフードが良いかわからないときは……画像をクリック!

コレ凄い!本当に購入したいと思った安全・安心ドッグフードを紹介!

コメントを残す