【5ツ星】安全で安心できるドッグフードのお手本

カナガン チキン
現在愛用中のドッグフード。イギリス産の高級グレインフリー製品。安全面も栄養面も抜群なのにコスパが良すぎるのが魅力。市販の製品と変わらないコスパでこの安心感は他にはありません。
⇒評価した記事はコチラ
アランズナチュラルドッグフード
厳選された、たった11種類の原材料で作られたドッグフード。安全安心度は圧倒的なNo1。価格は少し高めですがそれだけの価値はあり。最高のドッグフードのひとつであることは間違いありません。
⇒評価した記事はコチラ

【ドッグフード評判】セレクトバランスは安全だがアレルゲンに注意!

こんにちは! 今回は「日本で暮らす犬のために」をコンセプトに作られた『セレクトバランス(アダルトチキン)』を分析します。果たして、安全で安心でおすすめできるドッグフードなのでしょうか? 口コミ評判だけでなく原材料・保証成分値・公式情報を参考にして評価したいと思います。

tmp00004

商品名 セレクトバランス アダルトチキン
メーカー・輸入元 株式会社ベッツ・チョイス・ジャパン
種類 総合栄養食/ドライフード/成犬用
参考価格(税抜) 2,950円円(Amazon参考価格)
内容量 3,000g
コスパ 約142円/日(1日あたり145g換算)
原産国 アメリカ

※コスパはミニチュアダックスフンド(6Kg)の1日分を想定。
※コスパは参考価格で算出。実売価格ならコスパが良くなる可能性あり。
※内容量の多いパックを購入した場合もコスパが良くなる可能性あり。

【製品情報】原材料と保証成分一覧

まずは原材料と保証成分をチェックしましょう。原材料の中で「危険性がある物」および「望ましくないと考えられる物」は赤色で表記します(賛否両論ある物も赤色で表記します)。

難しいことがわからなくても、赤色が多ければ「ヤバいかも!」と考えてください。なお、ビタミン・ミネラル類は、賛否両論がありすぎて、私の知識では判断しようがないため評価対象外とします。

チキン、とうもろこし、米、玄米、ソイビーンミール、鶏脂、ビートパルプ、チキンエキス、乾燥卵、キャノーラ油、乾燥ミルクプロテイン、ビール酵母、クランベリー、フラクトオリゴ糖、グルコサミン、コンドロイチン、コエンザイムQ10、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、硫酸亜鉛、鉄、銅、マンガン、セレン、ヨウ素)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)

保証成分はこちら。

成 分 保有率 基準値
粗タンパク質 22.0%以上 18.0%以上
粗脂質 13.0%以上 5.0%以上
粗繊維 5.0%以下 4.0%以下
粗灰分(ミネラル) 7.0%以下 8.0%以下
水 分 10.0%以下 10.0%以下
カロリー(100g中) 350kcal

※粗タンパク質と粗脂質の栄養基準はAAFCO(成犬維持)を参照。
※上記2点以外はネット上などの情報より暫定的に決定。あくまで参考までにどうぞ。
※保証成分(保証分析値)の考え方についてはコチラの記事を参考にどうぞ。

【評価】愛情は感じるが穀物アレルギーが問題

『セレクトバランス』は、欧米とは異なる環境で暮らす日本のワンちゃんのために作られたドッグフードです。

原材料はどれも人間が食べても問題がないレベル(ヒューマングレイド)の素材を使用しているし、ビール酵母・フラクトオリゴ糖・コエンザイムQ10など、健康に良いとされる素材をたくさん配合しています。

もちろん主原料となるチキンも副産物(羽根・骨・クチバシなど食べられない部位)を使用していません。犬のカラダへの気遣いを感じさせるフードです。

しかし一方、とうもろこし・米・玄米・ソイビーンミール(大豆)と穀物がたくさん含まれるドッグフードでもあります。なかでも、とうもころしと大豆は消化吸収率が悪い! アレルギーも発症しやすい! と多くの愛犬家から避けられています。

『セレクトバランス』を見ていると、良いものを作りたいと奮闘しているけど、予算の都合上、穀物を使わざるを得ない……みたいなドラマを感じます(勝手に想像してるだけですが)。

何にしても、とうもろこし・ソイビーンミール(大豆)が含まれている以上は、アレルギーが気になるワンちゃんにはおすすめできません。反面、穀物アレルギーが平気であれば悪くはない選択肢だと思います。

安全性の高いチキンを使用

チキンは副産物(羽根・骨・クチバシなど食べられない部位)を含まない安全性の高いものを使用。「食べれない部位を使わないって当たり前でしょ?」と思うかもしれませんが、ドッグフード業界には様々な黒いウワサがあります。信じるか信じないかはあなた次第ですが、「副産物を使用していない」と明記してあるのは大切なポイントです。

穀物アレルギーは大丈夫?

一番多く含まれる原材料はチキンですが、とうもろこし・米・玄米・ソイビーンミールと穀物が目立ちます。犬のカラダはお肉に比べると穀物を消化しづらいため、どうしても消化吸収率が落ちます。

内臓への負担も増えるしウンチの量も増える。さらに、とうもろこしとソイビーンミール(大豆)は代表的なアレルゲンでもあります。穀物に対する判断でドッグフード選びは大きく変わります。判断できない場合は、アレルギーテストを受けてみると参考になりますよ。我が家は、とうもろこしと大豆はNGとしています。

セレクトバランスの口コミ評判

ドライフードをなかなか食べない子で、高級なものから自然派のものまで、あらゆるものを試しましたが、ある店員さんに好きな粒の大きさとか、がありますよと、言われ、そして犬は臭いで食いつきますと言われ、試供品をいただきそしてこれにたどりつきました。とてもよく食べます。

五歳の黒柴、9キロを飼っています。健康ですが食欲は旺盛ではないので食事をいつも残しがちでしたが、セレクトバランスにしたら一番食いつきがよく残さなくなりました。

ブリーダーさんに勧められ、仔犬用から続けて与えています。いつも残さず食べてます。毛並みもよいです!

まとめ

副産物を含まない安全なチキンに、ビール酵母・フラクトオリゴ糖・コエンザイムQ10・グルコサミン・コンドロイチンと豊富な健康素材。犬への愛情を感じる一品です。

しかしながら、穀物をたくさん含むため穀物アレルギーの子には注意が必要です(肌のあかみ・かゆみ・フケ・軟便などがアレルギーのサイン)。多くのワンちゃんが、とうもろこし・大豆・小麦が合わないと言われるので、愛犬のアレルゲンがわからないなら避けるのがベター。

特別おすすめをするわけではありませんが、穀物アレルギーがないよ! ってワンちゃんであれば問題ないと思います。

 

どのドッグフードが良いかわからないときは……画像をクリック!

コレ凄い!本当に購入したいと思った安全・安心ドッグフードを紹介!

コメントを残す