【5ツ星】安全で安心できるドッグフードのお手本

カナガン チキン
現在愛用中のドッグフード。イギリス産の高級グレインフリー製品。安全面も栄養面も抜群なのにコスパが良すぎるのが魅力。市販の製品と変わらないコスパでこの安心感は他にはありません。
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アランズナチュラルドッグフード
厳選された、たった11種類の原材料で作られたドッグフード。安全安心度は圧倒的なNo1。価格は少し高めですがそれだけの価値はあり。最高のドッグフードのひとつであることは間違いありません。
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【評判】ブルードッグフードは希少な抗酸化(アンチエイジング)特化型?

こんにちは。今回はブルーバッファロー社の『ブルー(BLUE)』を分析。数種類あるうちから「ライフプロテクション・フォーミュラ(チキン&玄米レシピ)」を対象に進めます。果たして、安全で安心なおすすめできるドッグフードなのでしょうか? 口コミ評判だけでなく原材料・保証成分値・公式情報を参考にして評価したいと思います。

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参考価格(税抜) 3,580円
内容量 2,500g
コスパ 約164円/日(1日あたり115g換算)
原産国 アメリカ

※コスパはミニチュアダックスフンド(6Kg)の1日分を想定。
※コスパは参考価格で算出。実売価格ならコスパが良くなる可能性あり。
※内容量の多いパックを購入した場合もコスパが良くなる可能性あり。

【評価】市場的信頼度は高いが個人的には不安も……

辛口批評が人気のペット雑誌「Whole Dog Journal」で、安全で安心できるドッグフードに認定されたことがある『BLUE(ブルー)』(直近では2015年・2016年に認定)。アメリカでもおすすめされるドッグフードです。

お肉は最高品質の骨抜き鶏肉、チキンミールを採用しているし、穀物もアレルギーリスクの少ない素材を厳選しています。もちろん、合成着色料・合成香料・合成保存料不使用。

そんな『BLUE(ブルー)』最大の特徴は、独自開発した「ライフソースビッツ」にあります。ライフソースビッツとは、ドッグフードに混じっている「色の濃い粒」であり、この粒の中には、抗酸化栄養素・ビタミン・ミネラルがギュギュッと詰められています。「抗酸化」というジャンルでは、一歩先を進んでいるイメージですね。

この通り、名実ともに高評価なドッグフードなわけですが……個人的にはシックリときません。

なぜなら「最高品質」という言葉は頻繁にでてくるが、素材の飼育や栽培環境および産地に関する情報が一切ないからです。これでは信用しようにもできません。「最高品質(当社比)」なんてことは日常茶飯事ですしね。

それに前述した認定ですが、2017年版では外されたらしい……というウワサがあります。

決して悪いドッグフードではないしコスパも優れています。ドラッグストアやスーパーで販売している国産ドッグフードと比較すると、確実に安全で安心できるドッグフードです。しかしながら、他にも優良なドッグフードがたくさんあるので、わざわざ選ぶ必要もないのかなーと思ったりもします。

いずれにしても「ライフソースビッツと愛犬の相性が合うか否か?」ここが最大のポイントでしょうね。相性が合えば唯一無二のドッグフードになるし、効果を実感できないようであれば、他のドッグフードで良いのではないでしょうか。。

【製品情報】原材料と保証成分一覧

それでは、以下より詳しくみていきます。

まずは原材料と保証成分をチェックしましょう。原材料の中で「危険性がある物」および「望ましくないと考えられる物」は赤色で表記します(賛否両論ある物も赤色で表記します)。

難しいことがわからなくても、赤色が多ければ「ヤバいかも!」と考えてください。なお、ビタミン・ミネラル類は、賛否両論がありすぎて、私の知識では判断しようがないため評価対象外とします。

なお、原材料は多く使用されている順に記載されています。最初の1~3番目にどんな素材が来るかは要チェックポイントです。

骨抜き鶏肉、チキンミール、玄米、大麦、オートミール、鶏脂 (混合トコフェロールにて酸化防止)、トマトポマス、エンドウマメ、亜麻仁 (オメガ-3脂肪酸およびオメガ-6脂肪酸源)、チキンエキス、馬鈴薯、アルファルファミール、馬鈴薯でんぷん、乾燥チコリ根、サツマイモ、人参、ガーリック、ユッカ抽出物、パセリ、ケルプ、ブルーベリー、クランベリー、リンゴ、ほうれん草、ブラックベリー、ザクロ、カボチャ、大麦若葉、ターメリック、グルコサミン塩酸塩、乾燥酵母、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵産物、乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス発酵産物、乾燥黒麹菌発酵産物、乾燥トリコデルマ・ロンギブラキアタム発酵産物、乾燥バチルス・サブチルス発酵産物、アミノ酸類 (DL-メチオニン、L-リジン、タウリン、L-カルニチン) 、ミネラル類 (炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、硫酸第一鉄、鉄アミノ酸キレート、亜鉛アミノ酸キレート、硫酸亜鉛、硫酸銅、銅アミノ酸キレート、硫酸マンガン、マンガンアミノ酸キレート、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム) 、ビタミン類 (塩化コリン、E、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸、ニコチン酸、パントテン酸カルシウム、ビオチン、A、B1、B2、D3、B12、B6、ベータカロテン、葉酸) 、カラメル色素、酸化防止剤 (混合トコフェロール、ローズマリー抽出物)

保証成分はこちら。

成 分 保有率 基準値
粗タンパク質 24.0%以上 18.0%以上
粗脂質 14.0%以上 5.0%以上
粗繊維 5.0%以下 4.0%以下
粗灰分(ミネラル) 7.0%以下 8.0%以下
水 分 10.0%以下 10.0%以下
カロリー(100g中) 363kcal

※粗タンパク質と粗脂質の栄養基準はAAFCO(成犬維持)を参照。
※上記2点以外はネットなどの情報より暫定的に決定。あくまで参考までにどうぞ。
※保証成分(保証分析値)の考え方についてはコチラの記事を参考にどうぞ。

【詳細解説】気になる原材料や特徴をチェック!

最高品質のお肉だけど信頼していいの??

動物性のタンパク源として「骨抜き鶏肉」と「チキンミール」を使用。通常○○ミールという表現があれば注意が必要ですが、本製品のチキンミールは副産物を一切含まない安全品質です。安心して与えることができます。

なお、お肉は「最高品質」と表現されていますが、抽象的で微妙なワードです。ヒトが食べられる品質レベルであるかどうかを基準とするのがドッグフード選びの基本。どこでどんな飼育方法で育てられたチキンなのかを明確にして欲しいなーと切実に思います。

アレルギーに配慮した穀物ラインナップ

穀物を使用しているタイプですが、激安ドッグフードのような小麦・トウモロコシ・大豆は含みません。玄米、大麦、オートミールとアレルギーに配慮した設計です。

粗タンパク質も24%と控え目です。最近は高タンパク質なグレインフリー製品が主流なので、たまには本製品のようにタンパク質が控え目なフードをローテーションしてあげるのも良いのではないかと考えています。

ライフソースビッツでアンチエイジング!?

抗酸化栄養素に注目して独自開発された「ライフソースビッツ」。わたしたちの健康においても近年注目されている「抗酸化(アンチエイジング)」をイヌの健康にも活かそうという提案です。

具体的には、ケルプ・ブルーベリー大麦若葉・アルファルファ・亜麻仁・パセリ・クランベリーなど、さまざまな野菜や果物の栄養素を凝縮し、それらの栄養素が壊れないように低温で加工したキブル(粒)です。

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ヒトのアンチエイジン分野もまだまだ発展途上のジャンルなので、どれだけの効果が見込めるかは一概に言えませんが、相性が合えばBLUE以外は考えられない! という愛犬御用達フードに格上する可能性を秘めています。イヌのアンチエイジン食になり得る存在ですね!

カラメル色素は大丈夫なの!?

プリンの茶色の部分に代表されるカラメル色素。色素とある通り「天然着色料」です。「発ガン性がある……?」という声もありますが、尋常ではない量を摂取しない限りは問題ないことがわかっています(人体には)。よって、ドッグフードに微量添加されていても問題ないと判断します。

しかし、天然であっても着色料を使用しないドッグフードはたくさんあります。というか、高級ラインであれば使用しないのが当然。問題ないとは言え、やはり配合されていない方が安心できますよね。

『ブルー(BLUE)』ドッグフードの口コミ評判

※現在調査中

まとめ

アメリカで人気があり過去に認定歴もある。そしてコスパも優秀となれば悪いドッグフードであるわけがありません。しかし、個人的はスッキリとしないのも事実。

ライフソースビッツのアンチエイジング効果には興味がありますが……どうなんでしょうか。どなたか試して口コミをお願いします(笑)

 

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