【評判】ブッチは期待値MAXの安全で贅沢な新型ドッグフードだ!

ブッチドッグフード評判調査
気になるドッグフードを徹底的に調べる
『ドッグフード評判調査室』にようこそ!

ここでは、口コミ評判だけでなく
原材料・成分・公式情報などを参考にして
総合的に商品を評価していきます。

今回のターゲットはこちら。

無添加ドッグフードブッチ(Butch)から
『ブラックレーベル』を分析します。

日本では珍しい
チルドタイプのドッグフードですね。

果たして、健康的で安全安心な
おすすめドッグフードなのでしょうか?

【基本情報】ブッチ・ブラックレーベルの価格・コスパ・など!

基本情報ブッチ・ブラックレーベルの価格・コスパ

参考価格(税抜) 2,600円
内容量 2,000g
コスパ 約392円/日(1日あたり302g換算)
原産国 ニュージーランド

※コスパはMダックス(6Kg)の
1日分を想定して算出しています。

【ドッグフード評価】ブッチブラックレーベルのおすすめレベルを発表!

【ドッグフード評価】ブッチブラックレーベルのおすすめレベル
それでは早速、調査結果を報告します。


★5つ星ドッグフード★

管理人の愛犬ダン君から一言どうぞ!

お肉感タップリの贅沢仕様!
チルドタイプだから凝固剤の問題は
避けられないけど、この品質と
このお肉感はたまらないワン!

お財布的に厳しいのはわかるけど
たま~に、スペシャルご飯として
出してくれたら、絶対に完食する
自信があるワン!

⇒【ブッチ】初回トライアルセットを見る!

原材料の76.5%が生肉!しかも素材の安全レベルも最高クラス!

原材料の76.5%が生肉
ニュージーランド原産の
『ブッチ(Butch)ドッグフード』。

ドライフードではなく
”チルドペットフード”と呼ばれる
冷蔵タイプの製品になります。

日本では珍しいですが、現地では
”ドッグロール”や”ミートロール”の
愛称で親しまれるメジャーな商品です。

特筆すべき特徴は、たっぷりと生肉を
使用している点で、なんと原材料の
76.5%をも生肉が占める贅沢感です!

並のドライフードとは
全然比較にならない贅沢感ですね。

しかも、原材料はすべて
私たちが食べても問題のない
ニュージーランド原産の高品質な
素材だけを使用しています。

素材のレベルは申し分ない
安全なドッグフードだと言えます。

ビーフとラムはスーパーのお肉以上の高級肉を採用?

ビーフとラムはスーパーのお肉以上の高級肉を採用
特に、家畜の飼育環境がスゴいです。

ビーフとラムに関しては牧草だけを
食べて育った「グラスフェッド」を採用。

大草原の中で自由に育った
ストレスフリーの健康的なお肉です。

おそらく、わたしたちが
普段食べているお肉よりも
高品質なお肉だと思いますよ(笑)

しかも、原材料だけではなく
製造工程にもこだわっており
栄養素をできるだけ壊さない
独自の低温調理を採用しています。

『ブッチドッグフード』は、
このように安全・安心・高品質と
3拍子揃ったドッグフードと言えます。

【注意】ブッチドッグフードの危険性とデメリットとは?

dog-2437110_640
しかし、もちろんデメリットもあります。

まずは、価格がとても高いこと。

ドライフードの高級ラインと比較しても
2倍ほど高い価格設定です。

私の愛犬で算出すると
1ヶ月あたり12,000円ほど必要です……。

次に、凝固剤が配合されていること。

これは、チルドペットフードや
ウェットフードの
宿命とも言える問題ですね。

わたしたちも日常的に摂取している
食品添加物なので
危険というのは言い過ぎなのですが

「じゃあ、安全なの?」と問われると
「安全です!」と断言もできません。

個人的には、
添加物に過剰に反応するのもどうかと
思っているタイプなのですが
できれば避けたい添加物ではあります。

良質な素材であってもアレルギーは別の問題!

dachshund-1519374_640
そして、コーンと大豆が
含まれている点も気になります。

ニュージーランドの大地で育った
新鮮なコーンと大豆なので
安全性や品質は最高レベルですが
アレルギーの問題は避けられません。

コーンと大豆がダメな
ワンちゃんは我慢した方が良いでしょう。

また、お肉に関しても
最高レベルのビーフとラムですが
こちらもアレルギーは別の問題です。

含有量がかなり多いので
ビーフとラムがNGなワンちゃんは
絶対に避けるようにしましょう!

スペシャルご飯や食欲不振対策にはおすすめのドッグフード!

dog-1194087_640
とは言え、ブッチブラックレーベルは
ドッグフード業界の中でも
最高レベルの商品のひとつだと思います。

経済的にも、凝固剤的にも
毎日使うのはちょっと厳しいですが
週に1度の「スペシャルご飯」
みたいに活用するなら有能です。

また、嗜好性が強く水分量も多い点から
夏に適したドッグフードでもあります。

「食欲がないワンちゃん」や「シニア犬」
「夏バテ中のワンちゃん」には
特におすすめできそうですね。

類似商品が少ない点も考慮すると
5つ星と言える商品だと思います。

一度は食べてみたいワン!
デメリットもあるけど
ご主人様が食べてるハムや
ウィンナーをもらうよりも
こっちのほうが健康的だワン!

毎日とは言わないから
とりあえずトライアルセットを
ポチって欲しいワン!

⇒【ブッチ】初回トライアルセットを見る!

【製品情報】ブッチブラックレーベルの原材料と保証成分一覧!

dog-1027549_640
それではここからは
商品の詳細を解説していきますね。

まずは、原材料をチェックしましょう。

危険性がある素材や望ましくないと
考えられる素材は、赤文字で表記します。

赤が多ければ「ヤバいかも!」と
考えてもらえば結構です!

なお、ビタミン・ミネラル類は
賛否両論がありすぎて
判断できないため評価対象外とします。

ビーフ(生)33%、ラム(生)25%、チキン(生)18.5%、大豆 8.5%、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)7.7%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2.5%、玄米(破砕・ゆで)2.3%、魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ケルプ(海藻)0.1%

続いて、保証成分をチェックしましょう。

成 分 保有率 基準値
粗タンパク質 10.5%以上 18.0%以上
粗脂質 8.0%以上 5.0%以上
粗繊維 1.0%以下 4.0%以下
粗灰分(ミネラル) 3.1%以下 8.0%以下
水 分 70.0%以下 10.0%以下
カロリー(100g中) 121.4kcal

※粗タンパク質と粗脂質の栄養基準は
AAFCO(成犬維持)を参照。
※上記2点以外はネット上などの情報より
暫定的に決定。あくまで参考値です。
※保証成分(保証分析値)の考え方に
ついてはコチラの記事を参考にどうぞ。

【詳細解説】危険?安全?ブラックレーベルの良いとこ悪いとこ!

hunter-1503082_640
それではここからは
原材料の中でも気になった素材などを
詳しく解説していきます。

ブッチブラックレーベルの
何が良くて何に注意すべきなのかを知り
愛犬に与えても大丈夫なのか? の
判断材料にしてください!

ビーフとラムはグラスフェッドでマジで超優秀!

主原料は「ビーフ(生)33%、
ラム(生)25%、チキン(生)18.5%」
の豪華ラインナップ。

しかもビーフとラムは
牧草だけを食べて育った”グラスフェッド”
という超優秀な飼育環境です。

グラスフェッドの家畜は
穀物飼料を食べて育った家畜よりも
栄養価が高いと言われており
実際にグラスフェッドビーフは
低脂肪で低コレステロール。

そして、オメガ脂肪酸も高く
ビタミンも豊富という優れっぷりです。

しかも、それらを低温調理しているので
栄養素を壊さずワンちゃんに
届けられるのも嬉しいポイントです。

イヌにとっての理想的な
タンパク源環境ではないでしょうか。

【注意】凝固剤って大丈夫なの?ヤバそうじゃない?

凝固剤には「カラギーナン、
ローカストビーンガム、カシアガム、
グアーガム」が使用されています。

いずれも我々が日常的に
食べている食品添加物であり

今回のチルドペットフードや
ウエットフードを”形”にするために
必須の食品添加物となります。

いずれも科学的な研究と実験を経て
実用化されているものなので
「危険」とは言いませんが

「100%安全ですか?」
と聞かれると
NOと言わざるを得ません。

食品添加物は、
それ自体が安全であっても
他の栄養素と組み合わさったときに
変化する可能性があるからです。

神経質になる必要はありませんが
できれば避けたい添加物ではあるので
あなたがナチュラル志向であれば
今回は見送った方が良いと思います。

【注意】保証成分値が全体的に低いけど大丈夫なのか?

「粗タンパク質 10.5%以上、
粗脂肪 8.0%以上、粗繊維 1.0%以下、
粗灰分 3.1%」と全体的に低い設計です。

一般的なグレインフリーフードは
粗タンパク質が30.0%ほどあるので
約3倍もの違いがあることになります。

数値だけをみると

「筋肉が落ちるかも……」
「毛並みや毛艶が悪くなるかも……」
「空腹感がありそう……」
「元気がなくなるかも……」
「ウンチの状態が心配……」

と懸念されますが
チルドペットフードはドライフードと
比較して消化吸収に優れるメリットを
持っています。

それに総合栄養食でもあるので
理論上は健康に問題はありません。

ただし、実際に与えてみないと
何とも言えないので、ブッチを
メインフードとして切り替えるなら

ウンチの状態、毛並み毛艶、目の輝き
口臭、体型などを、普段以上に
注意深く観察してあげてください!

【再警告】素材の品質とアレルギーは別の問題と考えて!

コーンと大豆は愛犬家から
嫌われる素材の代表です。

ブラックレーベルに含まれるコーンと
大豆の安全品質は問題ありませんが
アレルギーには注意が必要です。

特に大豆は8.5%と結構な含有量なので
大豆アレルギーであれば
必ず避けるようにしてください。

また、ビーフ・ラムにも
アレルギーがでるワンちゃんも多いです。

実際にわたしの愛犬は
ビーフとラムがどちらもNGです……。

諸説ありますが、基本的には
素材の品質とアレルギーは
別の問題なのでその点は
気をつけるようにしてください。

コスパを比較!優秀なおすすめできるドライフードと比べたら?

『ブッチ』は冷蔵品ということもあり
ドッグフードの中でもお高いフードです。

どれくらいコスパが悪いのか
優秀なドライフードと比較してみると
以下のようになります。

製品名 1日あたり 1ヶ月あたり 1年あたり
ブッチ 392円 11,760円 141,120円
オリジン 240円 7,200円 86,400円
カナガン 166円 4,980円 59,760円

この通り1.6~2.3倍ほどの
費用がかかることがわかります。

年間の金額ではオリジンとは54,720円、
カナガンとは81,360円もの差額です。

この結果をどう考えるかは
あなた次第ですが
これらのドライフードでも
充分なのは事実だと言えます。

ブラック・ホワイト・ブルーの3つのレーベルの違いや特徴は?

dog-2963062_640
さて、ブラックレーベルの分析が済んだ
ところで、残りのラインナップにも
軽く触れておきましょう。

各商品の細かな分析はしませんが
特徴や違いに焦点をあてて
サラリと紹介していきますね!

・ブラックレーベル
・ホワイトレーベル
・ブルーレーベル
・初回限定トライアルセット

それでは順番に解説していきます。

【ブッチ】ホワイトレーベルの特徴や評判は?

ホワイトレーベルの特徴は
主原料となるお肉が
チキンのみであることです。

ブラックレーベルが、ビーフ・ラム
チキンのミックスだったので
ビーフやラムがNGのワンちゃんなら
こちらを選択すべきですね。

なお、お肉以外の原材料は
ブラックレーベルとほぼ変わりなく
品質レベルも同じく超ドッグフード級の
ハイクオリティです。

価格も全く同じなので
ブラックレーベル同様にコーンや大豆
凝固剤を許容できるようであれば
選んでもらって全く問題ない製品です!

【ブッチ】ブルーレーベルの特徴や評判は?

ブルーレーベルの特徴は
主原料となるお肉がチキンと
フィッシュであることです。

しかも、チキンとフィッシュだけで
原材料の92%を占めるという
ブッチシリーズの中でも最高のミート感!

これはワンちゃん喜ぶでしょうね(笑)

また、ブルーレーベルのみが
大豆を含んでいないのも特徴的です。

その他の原材料・クオリティ・価格は
いずれも変わらないので
こちらも充分おすすめできる商品です!

【ブッチ】おすすめは断然トライアルセット【初回限定】

ブッチには、初めて購入する
初回限定としてブラック・ホワイト
ブルーの3つがセットになった
お得なトライアルセットがあります。

ここまで比較してきた通り
いずれの商品もハイクオリティで
大きな違いはお肉の種類だけです。

で、どのお肉が好ましいのかは
与えてみないとわからない問題なので
まずはトライアルが正解です!

価格も、通常購入の約30%OFFで
1,400円も安く購入することができるし
本来864円かかる送料が無料になるので
実質、40%OFF以上の価値があります。

かなり良心的であると同時に
絶対にリピートしてもらえる!
という自信を感じられますね。

ブッチを購入するなら
トライアルセットがおすすめです。

【質問】ブッチドッグフードって店舗で直接購入できるの?

ところで、ブッチはネット通販以外で
購入できるのでしょうか?

調べてみると
以下の店舗にて購入できるようです。

・イオンペット(一部店舗)
・犬ごころ 東川口
・犬ごころ ららぽーと
・犬の生活(銀座)
・カムカム・ラブー
・東急吉祥寺(吉祥寺)
・東急プチフェアリーズ(東急渋谷)
・フライング・スコッチマン
・フランクリンペット(白金)
・ペットサロンディープ
・PETDESIGN
・ペットフォレスト(各店)
・マムズドッグ
(五十音順)

かなり少ないっすね……。

チルド品であるため
販売するスペースや維持管理の問題があり
店舗としても扱いにくいのかもしれませんね。

そんなわけで
お近くに販売店舗がないときは
公式のネット通販で購入しましょう。

通販のほうが定期割引などもあって
安く購入できますしね。

【ドッグフード口コミ評判】ブッチ経験者のリアルな声!

friendship-2939535_640

歳をとると、ドッグフードが食べにくくなったようです。食べやすい物を探していたら生タイプがあったので恐る恐る試してみましたが、バクバク食べてくれます。

少々、お腹を壊し気味でしたがサツマイモを少々混ぜ与えると改善したので当分はこれでいこうと思います。

知り合いのご夫婦が保護犬だった子をお迎えしたけど、うんちが緩くて悩んでいたからブッチをおすすめしてあげました。

早速試してくれたみたいで「うんちが持って捨てられるなんてどういうこと!?」って喜びのメールがきたんですよ!

ブッチブラックレーベルはおすすめできるドッグフードなのか?

fuca-2491995_640
ちょっとデメリットを多めに
お伝えしましたが、それを補って余りある
魅力を『ブッチ』からは感じます。

凝固剤の問題もあるので
毎日の定番化はおすすめしないですが
スポット的に与える分には
理想的なドッグフードだと思います。

ご褒美的なスペシャルご飯はもちろん
夏時期や食欲不振のワンちゃんには
大正解の商品だと思いますよ。

初回限定のトライアルセットもあるので
気になるならチャレンジしてください。
(トライアルが終了してたらすいません)

詳しい情報は公式サイトにあるので
興味があれば、ぜひ覗いてみてください。

⇒【ブッチ】初回トライアルセットを見る!

女性とイヌが見つめ合う姿

コメントを残す